ダブルダッチ アドバンス部門
優勝   
Y u N  (NICO)
2位  RUI (DDFAM)
3位  HRT (HKR JUMPROPE CLUB)


TOP10

シュウヘイ(HKR JUMPROPE CLUB)
 

Haruhi (わくわくピースダブルダッチクラブ)

 

大耀 a.k.a sunny (HKR JUMPROPE CLUB)

 

こはる (Be Color)

 

奏佑 (苫小牧ダブルダッチクラブ) 

 

AMU (美しが丘DDC)

 

sono (Be Color)

ダブルダッチ アドバンス部門優勝

ダブルダッチ アドバンス部門 準優勝

ダブルダッチ アドバンス部門 第3位

---------------------ダブルダッチ アドバンス部門 TOP10---------------------

 
 

ジャッジ総評

---------------------ダブルダッチ アドバンス部門---------------------

AYUKA.jpg

AYUKA

freely steppers WINTER アドバンス部門ご参加頂いた皆さまありがとうございます!

 

動画を見させていただき選手のみんなそれぞれのJumpが輝いていてとてもワクワクしました✨
見ている私も幸せな気持ちになれました☺️

さて、freelyの審査項目は
①「大人の概念にとらわれない自由な表現」
②「課題曲に対するアプローチ」
③「ジャッジの重要視する項目」
と3つあります。
 

③の項目で今回わたしは 「私にしかできない1ムーブ」を重要視しました!
具体的には
・跳び方に素敵な表現方法がある
・技の見せ方に工夫がある
この場合加点をしています。
特に上位3名の方は意識出来ていました!

 

伝えたいのは
同じ曲でみんな跳ぶからこそ
音の取り方や見せ方は”工夫“が必要です!
同じ技でも、面を変えてるだけで見栄えが変わるし
音の取り方を変えるだけで難しく見えます。
手を今より5cm遠くに広げればダイナミックに見えます。
鏡や動画を見て研究してみてください👨🏻‍🔬

 

もちろん入賞するためには高得点を取らなければなりません。。
しかし、今回点数が低いからと言ってめげないで欲しいです🙏

「出場者のメッセージ」でも書かせていただいたのですが、ダブルダッチは“個性が生きるスポーツ”です!
自分の得意な技、好きな動きをどんどん練習してください!突き詰めれば必ず武器になります🔥

私も今も尚模索しながらやっています!
一緒に頑張りましょう🤝✨

 

長くなりましたが以上が総評になります!最後になりますが選手の皆さん改めてエントリーありがとうございます🙇‍♀️
練習できる環境、先生方、仲間、保護者の皆様に感謝の気持ちを忘れずにこれからも頑張ってくださいありがとうございました!

AYUKA

---------------------ダブルダッチ チャレンジ部門---------------------

ノッチ

ノッチ

この度はfreely steppers 2022 WINTERにご参加いただき、誠にありがとうございました!
コロナ禍で感染も全国で拡大している中、ご参加いただけたこと厚く御礼申し上げます。
ダブルダッチチャレンジ部門の総評をノッチが担当させていただきます。

今回初めて参加の子も沢山いらっしゃいましたので、緊張した子もいたかと思います。
今後ダブルダッチのステップを楽しむために僕が必要だと思うことを2つお話しします。

①音楽の表情を読み取ろう!
今回の課題曲はゆったりした部分があったりいきなり激しくなったりどんどんヒートアップしたりと短い時間の中に色んな表現の仕方ができるかと思います。
自分なりの解釈で全然大丈夫なので、「音楽のこの部分はどういう気持ちになるんだろう?」と考えてみたり、歌詞がある曲なので歌詞をよく聴いてみたりと跳ぶ前にその音楽を知ってみることにチャレンジしてみましょう!
1つでもいいし2つ3つアイディアが出る人はかなり自由な表現ができる人になれますね!金賞を受賞した人はその感覚がある人だと思います(^^)

②一つのステップを極めよう!
みんなステップがとても上手だったので、今覚えているステップ一つを10種類くらいの表現を考えてみましょう!
例えばグーパー跳び一つとっても、跳ぶリズムをぎりぎりまで止まって耐えてみたり、逆に16ビートで速くしてみたり、パーの時にパンチしてみたり、グーの時に横向いてみたり、、、同じグーパーの動きでも違った見せ方が無限に出てきます!
これをやるだけでまだ初めて数日の子でもかっこいいパフォーマンスができるようになるし、長くダブルダッチをしている子は色んなステップができると思うので、自分にしかできない表現が見つかってくるかと思います。
是非試してみてください!

これからもfreelyは自由な表現を大事に、初心者、経験者誰でも参加しやすい大会を提供できるようブラッシュアップしてまいりますので、また皆さんのご参加を心よりお待ちしております!

---------------------シングルロープ チャレンジ部門---------------------

龍太郎

龍太郎

freely steppers WINTER シングルロープチャレンジ部門にご参加頂いた皆さま、お疲れ様でした!

今回、参加者は少なめでしたが、個性豊かな選手たちが集まり、もっともっと見たくなるような素晴らしいパフォーマンスだらけでした!

本当にありがとうございます!

こちらの総評では、細かいニュアンスで伝えたかった為、言葉遣いが少し難しくなっているかもしれません。お子様が読む場合は、ぜひ保護者やコーチの方など大人の方と一緒に読んでもらえると助かります。
*昨年の総評と重複することが多いと思います。ご了承ください。

freelyでは、「縄技」に対する評価が、通常の競技系大会と大きく異なってきます。JJRU主催ALL JAPANなどの競技大会では、技のレベルに応じて点数がありますが、今大会では音楽との調和や縄や身体を使った自由性など「表現」の項目が非常に重要とされます。

この「表現」という言葉がなかなかやっかいなのです。


広辞苑で調べてみると

「人間の内面にある思想・感情・感覚などを客観化し、表情・身振り・言語・音楽・絵画・造形などの外面的な形として表すこと。また、その表したもの。」

と記載されています。


正解はありません。

人の内面いわゆる性格が人によって違うように、課題曲の感じ方や曲に対するアプローチ、表現方法も人によって様々になって良いのです。

正解のない中で審査ができるのか!?

 

という話ですが、自分個人としては、
「パフォーマーがなわとびパフォーマンスを通して、審査員やお客さんに伝えたいことを伝えられているか」が重要だと思っています。

審査項目にもある「課題曲へのアプローチ」「自由な発想」はその伝えるために必要なエッセンスですね。

審査員という偉そうな立場から色々書いてしまいましたが、自分もまだまだ追求中です。これからもみんなで考え、試し、お互いに意見交換をし、、、こういった試行錯誤をみんなで繰り返して「究極のパフォーマンス」を目指して頑張りましょう!!



龍太郎